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知って得する防水塗装の知識

種類はどんなものがあるの?

大きく分けると次のような種類が一般な防水方法です。

防水の種類 特徴 標準耐用年数
アスファルト防水   実融したアスファルトとルーフィングを積層し厚みのある防水皮膜を作り あげることで耐荷重性、水密性に優れ、耐用年数が長く、耐久性・水密性・耐荷重性に優れています。 17~32年
シート防水 塩化ビニールシート 塩化ビニル樹脂等を主原料とし、可塑剤を添加したシートを接着または機械的工程工法で下地に貼り付けます。シート同士の接合は接着します。 13~15年
  ゴムシート 合成ゴムを主原料としたシートを接着または機械的工程工法で下地に貼り付ける。シート同士の接合は接着。 厚塗り塗装材を保護層とすることで軽歩行も可能です。 13~15年
塗膜防水 ウレタン塗膜 ウレタンゴム系、アスファルト系等液状の塗膜防水材を混合して、金コテ、ゴムベラまたは刷毛などを用いて 塗り重ね、不織布やガラス繊維で補強積層し連続的な膜を形成する工法です。 10~13年
  FRP 繊維強化プラスチック系等液状の塗膜防水材を混合して、金コテ、ゴムベラまたは刷毛などを用いて塗り重 ね、不織布やガラス繊維で補強積層し連続的な膜を形成する工法。表面が硬く強靱でプールや浴室などにも使われています。 10~13年

メンテナンスの必要性は?

元々の工法(種類)により、メンテナンスが必要になる時期は異なりますが、全くのノーメンテナンスで済む工法はないのが現状です。
特に一般住宅やアパートなどに多い塗膜防水系(ウレタンやFRP)などはトップコートと呼ばれる保護剤で紫外線などから層を守っているので、定期的なトップコートのメンテナンスが必要です。高い耐久性を誇るアスファルトなどでも経年劣化により層が傷んできますので雨漏りなどが発生してしまう前にメンテナンスをおすすめします。

防水のメンテナンスってどんな種類があるの?

改修工事では、どんなに優れた工法だからといって、どんな下地でも採用できるとはいえません。改修工事を計画するに当たっては、まず現状の把握 が不可欠です。
メンテナンス方法は傷み具合(劣化状態)と、元々の工法でいくつもの選択肢があります。
防水層自体に傷みが無く、トップコート(保護層)だけのメンテナンスであれば、トップコートの再施工(塗装のようなものです)だけで済みますし、層に傷みがあれば、元の層の上に新たに形成してゆく方法や、あまりにもひどい状態ですと、元の層を撤去してやり直さなければならない場合もあります。
またよく歩く場所か、そうでないかによっても工法も変わってきます。
私どもにご相談いただく中で一番多いのが「雨漏れが発生したために」なのですが、通常のアパートや一般住宅などの場合は「通気緩衝工法」と呼ばれる塗膜をつくる対応をさせていただくことが多くなっております。
この工法は改修工事に特化して開発された工法で比較的ローコストで改修後のトラブルも少ない点がメリットとしてあげられます。
既存の防水層の上にウレタン塗膜層を形成するのですが、その間にシート状のものを施工し、改修した層が既存の層に引っ張られたりすることで傷まないようにまた、既存層と改修層の間に湿気(水分)が溜まることで、不具合を起さないように考えられています。 (通気緩衝工法の施工に関しては、施工の流れをごらん下さい。) この他にも様々な改修方法がございますので、使用目的と下地状況に合わせ、適切なものを選ぶのが賢い選択になります。

工事の期間はどれぐらいかかるの?

工期に関しては、施工面積と工法によって期間が違ってまいりますが、工事自体は4~7日位が多いようです(屋上の場合)。
施工をするのに仮設足場が必要な場合などは2日ほど余分に必要です。
塗装工事などと同時に行う場合は工事日程の中で同時に進行できますので総工事日数自体は大きく延長することがないようです。

防水工事と一緒にやった方が良いことは何かあるの?

工事の際には、降り注いだ雨水を排水する排水口(ドレン)のチェックを必ず行いましょう。
新しい物件は良いのですが、少し前までの物件ではドレンの素材が鋳物である事が多く、サビや腐食が進行している場合があります。
せっかく直してもこの部分の腐食から「漏水」を起こす危険もありますので、必ず確認して必要なようなら改修しましょう。
改修用ドレンという製品もあり既存のドレンを撤去することなく施工することも可能ですので、是非、覚えておいてください。
また、笠木と呼ばれる金物が取り付けてある場合はその部分のコーキングなども同時にメンテンナンスしましょう。
少ない面積ですのでサビ止めも兼ねて塗装もしておくとより万全です。

塗装業者を選ぶポイント 知って得する塗装の知識
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