名古屋市名東区K様邸の外壁塗装とガレージ陸屋根とベランダ防水塗装

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愛知県名古屋市緑区浦里5丁目269

名古屋市名東区K様邸の外壁塗装とガレージ陸屋根とベランダ防水塗装

名古屋市名東区K様邸の外壁塗装とガレージ陸屋根とベランダ防水塗装

2023/09/25

竣工
2022年11月24日
完工
2022年11月17日
施工内容
ガレージ防水、外壁塗装、ベランダ防水
塗料
外壁:SKプレミアム無機 168.2 ㎡
防水:アイカジョリエース1プライ  ベランダ 9.8 ㎡
防水:ウレタン塗膜防水
通気緩衝工法 ガレージ屋根 46.7 ㎡
総額
220万円

お客様の声

調査内容

外壁塗膜の劣化、退色及びチョーキング現象

原因
チョーキング現象とは塗膜表面が次第に粉状に消耗していく現象です
熱、紫外線、風雨、酸性雨などのために塗膜が劣化して起こります。

 

対策
塗り替えによる素地の保護と美観回復が必要です。
耐候性と耐久性を重視して塗料をお選び下さい。下地の状態に応じた適切な下塗り材をご提案します。

藻・カビの発生

原因

特にカビは雨水等に溶け込んでいる成分や埃や汚染物に含まれている成分を栄養源にします。

微量の養分とpH中性域で適温(25℃~30℃)に加え太陽光と湿気があれば繁殖します。

 

対策

美観、衛生面を考慮して根底から除去することが望ましいです。

藻、カビが付着したまま塗替を行うと数カ月で新たな塗膜面を突き破り表面に発生することがあります。

窓廻り・外壁目地良好部位のコーキング

 原因熱、紫外線、風雨、酸性雨などが原因となり劣化が起こります。

劣化が進むとコーキングが痩せたりひび割れを起こします。その隙間から雨水が浸入し躯体の劣化や雨漏れの原因となります。5年から10年を目安にコーキングの補修を行うことが理想です。

 

対策

窓廻りは既設コーキングを切り取る際に窓廻りの防水テープを破損させないよう、既設のコーキングの上に増打ちで新たなコーキングを充填します。また、劣化があまり進行しておらず比較的、良好な状態の外壁目地も増打ちにすることでコストを抑えることができます。

外壁塗料との反応でブリード現象が発生しないようノンブリードコーキングを使用します。

外壁目地コーキングの劣化

 原因

熱、紫外線、風雨、酸性雨などが原因となり劣化したコーキングは、その隙間から雨水やカビなどが浸入して躯体の腐食を促すなど、悪影響ばかりです。

 

 対策 

塗装をする部分のコーキング補修はノンブリードのコーキング材を使用します。

著しく劣化した目地コーキングは、既設のコーキングを除去して充填し直すことが最良です。

軒天・上裏塗膜面の劣化

タイトル

サブタイトル

原因

風雨にさらされるなどして塗膜面だけでなく下地材の腐食などを起こしている場合があります。

そのままにしておくと、美観を損なうだけでなく、屋根材へ雨水やカビが浸透する恐れがあります。

 

 

 対策

塗り替えによる素地の保護と美観回復が必要です。

下地処理をしっかり行った上で、軒天専用の塗料を使用することをおすすめします。

軒天の下地が外壁と同じ場合など状況により塗料は最適な物をご提案致します。

破風・鼻隠し・胴差しの劣化

原因

熱、紫外線、風雨、酸性雨などのために塗膜の退色や下地の剥離、割れなどを起こします。

特に、破風や鼻隠しは屋根の下地を保護するため重要な部分です。

 

 

対策

美観の回復だけでなく、破風や鼻隠し自体も塗膜により保護する必要があります。

状況により既存の塗膜や剥離してしまった下地はケレンなど入念な下地調整が必要になります。

また、下地に適した下塗り材、塗料を使用することも重要です。

軒樋・竪樋の劣化

原因

熱、紫外線、風雨、酸性雨などのために塗膜は退色やチョーキングを起こし、樋を受ける金物は発錆を起こします。劣化が進み樋の破損や損壊となると樋を交換する必要性が出る場合もあります。

 

 

対策

屋根からの雨水をスムーズに地上へ流す為、樋は大変重要です。

塗替により、美観の回復だけでなく、樋の保護も重視しなければなりません。

塗料の定着が難しい素材の樋は非常に高い定着力を発揮する下塗り材をお勧めします。

シャッターボックスの退色など

原因

熱、紫外線、風雨、酸性雨などのために塗膜は退色やチョーキングを起こします。

劣化が進み発錆や損壊に繋がる場合もあります。

 

 

対策 

高圧洗浄、必要に応じて旧塗膜、錆の除去など下地処理をしっかり行うことで上塗り塗料の耐久性を高めます。これにより、下地の保護機能も高まります。

水切り鉄部の退色など

原因

熱、紫外線、風雨、酸性雨などのために塗膜は退色したり、錆を発生させたりします。

美観を損なうだけでなく、破損や損壊に繋がる恐れがあります。

対策 

高圧洗浄、必要に応じて旧塗膜、錆の除去など下地処理をしっかり行うことで上塗り塗料の耐久性を高めます。美観回復だけでなく、素地の保護も重視したご提案を致します。

木部の退色など

原因

熱、紫外線、風雨、酸性雨などのために塗膜は退色したり、カビを発生させます。

劣化状況が進行すると腐食にもつながり補修が困難な場合も出てきます。

 

 

対策

劣化部分の処理を十分行い耐久性の高い塗料を塗るか、木の風合いを活かしながら防カビ効果のある塗料で下地を保護することをお勧めします。

屋根板金の退色・発錆など

原因

熱、紫外線、風雨、酸性雨などを全面に受ける屋根に付く各板金は下地の取合、屋根端部からの雨水の侵入を防ぐ大切な物です。鋼製の物が多い為、錆が発生している場合が多くあります。

 

対策

錆の進行は板金自体に穴を開けたり、破損させたりと深刻な事態を招きます。

既存塗膜、錆などをしっかり除去したうえで、錆止め材を下塗りとし、耐候性、耐久性の高い屋根用塗料で保護します。

陸屋根・ルーフバルコニーの防水

 原因

経年劣化、酸性雨、紫外線、振動が原因となり防水面に不具合をもたらします。

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