名古屋市緑区H様邸の外壁塗装修繕工事 2023/06/11 竣工2022年11月28日完工2022年12月19日施工内容外壁塗装塗料SKプレミアム無機外壁:189.2 ㎡ 総額138万円 施工前と施工後 お客様の声 調査内容 窯業系サイディングボード外壁塗膜の劣化、退色及びチョーキング現象 チョーキング現象とは塗膜表面が次第に粉状に消耗していく現象です熱、紫外線、風雨、酸性雨などのために塗膜が劣化して起こります。対策塗り替えによる素地の保護と美観回復が必要です。耐候性と耐久性を重視して塗料をお選び下さい。下地の状態に応じた適切な下塗り材をご提案します。 軒天・上裏塗膜面の劣化 原因風雨にさらされるなどして塗膜面だけでなく下地材の腐食などを起こしている場合があります。そのままにしておくと、美観を損なうだけでなく、屋根材へ雨水やカビが浸透する恐れがあります。対策塗り替えによる素地の保護と美観回復が必要です。下地処理をしっかり行った上で、軒天専用の塗料を使用することをおすすめします。軒天の下地が外壁と同じ場合など状況により塗料は最適な物をご提案致します。 破風・鼻隠し・胴差しの劣化(サイディングの場合) 原因熱、紫外線、風雨、酸性雨などのために塗膜の退色や下地の剥離、割れなどを起こします。特に、破風や鼻隠しは屋根の下地を保護するため重要な部分です。対策美観の回復だけでなく、破風や鼻隠し自体も塗膜により保護する必要があります。状況により既存の塗膜や剥離してしまった下地はケレンなど入念な下地調整が必要になります。また、下地に適した下塗り材、塗料を使用することも重要です。 軒樋・竪樋の劣化 原因熱、紫外線、風雨、酸性雨などのために塗膜は退色やチョーキングを起こし、樋を受ける金物は 発錆を起こします。劣化が進み樋の破損や損壊となると樋を交換する必要性が出る場合もあります。対策屋根からの雨水をスムーズに地上へ流す為、樋は大変重要です。塗替により、美観の回復だけでなく、樋の保護も重視しなければなりません。塗料の定着が難しい素材の樋は非常に高い定着力を発揮する下塗り材をお勧めします。 雨戸・戸袋・シャッターボックスの退色 原因熱、紫外線、風雨、酸性雨などのために塗膜は退色やチョーキングを起こします。劣化が進み発錆や損壊に繋がる場合もあります。対策高圧洗浄、必要に応じて旧塗膜、錆の除去など下地処理をしっかり行うことで上塗り塗料の 耐久性を高めます。これにより、下地の保護機能も高まります。 水切り鉄部の退色 原因熱、紫外線、風雨、酸性雨などのために塗膜は退色したり、錆を発生させたりします。美観を損なうだけでなく、破損や損壊に繋がる恐れがあります。対策高圧洗浄、必要に応じて旧塗膜、錆の除去など下地処理をしっかり行うことで上塗り塗料の 耐久性を高めます。美観回復だけでなく、素地の保護も重視したご提案を致します。 屋根板金の退色・発錆など 原因熱、紫外線、風雨、酸性雨などを全面に受ける屋根に付く各板金は下地の取合、屋根端部からの 雨水の侵入を防ぐ大切な物です。鋼製の物が多い為、錆が発生している場合が多くあります。対策錆の進行は板金自体に穴を開けたり、破損させたりと深刻な事態を招きます。既存塗膜、錆などをしっかり除去したうえで、錆止め材を下塗りとし、耐候性、耐久性の高い 屋根用塗料で保護します。 屋根漆喰の劣化 原因年月の経過に伴い葺き土と漆喰の間に隙間があくことがあります。屋根に塗られた漆喰は長く風雨と温度変化にさらされており、また、台風や強風などに よって、屋根や瓦が動くなどして漆喰自体が次第に劣化したり割れたりします。対策 劣化した漆喰を取り除き、下地処理をしたうえで、新たな漆喰で屋根を保護することが 必要となります。そのままにしておくと、棟や葺き土の傷みにつながることがあります。 施工内容 外壁 ⾼圧洗浄 ⽬地コーキング ⽬地切取り 目地コーキング 既設目地撤去後 ⽬地コーキング ⽬地打ち 破⾵ ケレン ⾬押板⾦ ケレン 軒樋 ケレン 竪樋 ケレン 出窓天端 ケレン ⼾袋 ケレン ⾬⼾ ケレン ⾬押板⾦ 錆⽌め 出窓天端 錆止め ⼾袋 錆止め ⾬⼾ 錆止め ⾨屋根 ケレン ⾨屋根 錆止め 軒天 下塗り 外壁 下塗り 軒天 中塗り 上裏 中塗り 破⾵ 下塗り ⿐隠し 下塗り 軒樋 下塗り 破⾵ 中塗り ⿐隠し 中塗り 外壁 上塗り 破⾵ 上塗り 軒樋 中塗り 軒樋 上塗り ⾬押板⾦ 中塗り ⽔切り 中塗り 庇 上塗り 外塀・ブロック塀 クラック補修 物置 錆⽌め 物置 錆⽌め 外塀・ブロック塀 クラック補修 外塀・ブロック塀 クラック補修 物置 中塗り ⾨屋根 中塗り 戸建 外壁塗装 名古屋市 緑区