雨漏り修理に火災保険が使える?雨漏りにお困りの方必見です!

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雨漏り修理に火災保険が使える?雨漏りにお困りの方必見です!

雨漏り修理に火災保険が使える?雨漏りにお困りの方必見です!

2021/02/03

突然雨漏りが起きてしまい、予期せぬ出費にお悩みの方もいらっしゃるでしょう。
もしかしたら、その出費は保険でカバーできるものかもしれません。
今回の記事では、雨漏り修理に火災保険が使える条件について紹介します。
火災保険を使う際の注意点も合わせて紹介するので、ぜひ参考にしてみてください。

 

□保険が適用される条件とは?

まずは、あなたが加入している火災保険の補償内容に、風災、雪災、雹災が含まれているかを確認してみましょう。
風災、雪災、雹災による被害とは、例えば、強風で屋根や雨樋が変形したり破損したりするケースや、積もった雪の重みで屋根がダメージを受けてしまったケースなどが当てはまります。

もし補償内容に含まれていたら、風災、雪災、雹災による被害の場合には、保険が適用される可能性が高いでしょう。
ただし、状況や調査によっては、保険適用外となる可能性もあります。
反対に、火災保険の適用外となるケースとしては、人工的な被害や経年劣化などが挙げられます。

ここまで保険が適用される条件を紹介しましたが、自分で見極めることは難しい場合もあるでしょう。
そのような時には、雨漏り修理の業者に相談することをおすすめします。

 

□火災保険を使う際の注意点とは?

次に、火災保険を使う際の注意点について解説します。

1つ目の注意点は、代理申請はできない点です。
修理業者の中には、保険の申請もうちで行うと謳う業者もいるようですが、保険の代理申請は認められていないので、そのような悪徳業者には注意しましょう。

2つ目の注意点は、被害を受けた後3年以内に申請することです。
災害にあった年でなくとも、3年以内に申請すれば間に合いますが、早めに申請するに越したことはないでしょう。

3つ目の注意点は、申請してから保険金がおりるまでにはタイムラグがある点です。
場合によっては、このタイムラグによって、すぐには修理を始められないこともあるかもしれません。
しかし、雨漏りの状況が深刻な場合、さらに被害が拡大することもあるので、応急処置だけでも早めに行うことをおすすめします。

 

□まとめ

今回は、雨漏り修理に火災保険が使える条件と、保険を使う際の注意点について解説しました。
雨漏り修理をお考えの方は、参考にしてみてください。
当社は、名古屋市の外壁塗装専門店として、雨漏り修理や雨漏り対策のための防水工事を行っております。
名古屋市周辺で雨漏りにお悩みの方は、ぜひ当社にご相談ください。
 

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