外壁塗装工事をお考えの方へ!サイディングの耐久性について比較します!

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外壁塗装工事をお考えの方へ!サイディングの耐久性について比較します!

外壁塗装工事をお考えの方へ!サイディングの耐久性について比較します!

2022/01/05

「サイディングの耐久性について知りたい」「サイディングの種類の比較を行いたい」
このようにお悩みの方必見です。
今回は、サイディングの比較やメリット、デメリットについてご紹介します。

□外壁選びのポイントとは?

外壁の種類にはいくつかあり、性能や価格などが大きく異なります。
以下では、外壁を選ぶ際のポイントについてご紹介します。

1つ目は、価格です。
外壁の種類によっては、価格が10倍以上異なる素材もあり、自分たちの予算に合ったものを選ぶことが非常に大切です。
しかし、価格が低すぎる外壁材は、性能が良くなかったり、メンテナンスが定期的に必要になったりします。

外壁材を選ぶ際は、外壁材の費用相場を知り、自分たちが支払える金額はどのくらいなのかを決めておきましょう。
近年よく使用される外壁材の一般的な価格についてご紹介します。
窯業サイディングの場合は3500円~5000円、金属系サイディングは4000円~6000円、モルタルは1500円~4000円、タイルは7000円~9000円です。

1平方メートル当たりの価格なので、自分たちの家の外壁の大きさがいくらなのか事前に把握し、価格がどのくらいになるか検討しておきましょう。

2つ目は、メンテナンス面です。
外壁は、メンテナンスのしやすさや、メンテナンスの有無で耐久性や、外壁の寿命が大きく異なります。

価格を抑えた外壁を選んでも、メンテナンスが頻繁に必要になってしまうと、後々高い費用が必要になります。
しかし、メンテナンスしなくても良い外壁はないので、なるべく寿命が長いものを選ぶようにしましょう。
寿命が長いものは価格も高くなる傾向があるため、覚えておいてくださいね。

主な外壁材の耐久年数は、窯業系サイディングは7年~8年、金属系サイディングは10年~15年、モルタルは5年~10年、タイルは10年~15年です。

上のように、種類によって大きく異なるので事前に知っておくことが非常に重要です。

3つ目は、デザイン性です。
外壁は、家全体の印象を大きく変えるので、自分のこだわりや素材、質感などを多く取り入れるようにしましょう。
事前にシミューションを行う場合が多いため、色や見た目がどのような感じか確認することが失敗しないための大きなポイントです。

主な外壁材の与える印象についてご紹介します。
モルタルは重厚感や高級感を出し、窯業系サイディングはデザインの種類が多く、洋風や和風など様々な印象にできます。
また、金属系サイディングはスタイリッシュな印象であり、タイルは高級感のある外壁になります。

このように、外壁材によって印象が異なるので、自分たちの家の雰囲気やイメージに合った外壁材を選ぶようにしましょう。

□外壁材の種類と特徴とは?

外壁材にはいくつか種類があり、種類によって印象や特徴、メリットが異なります。
以下ではいくつかの外壁材についてご紹介します。

1つ目は、モルタルです。
モルタルは、昔の日本住宅で多く使用されており、セメントや砂を混ぜたものを外壁に塗ります。
モルタルのメリットは、デザイン性が豊富で、耐震性や耐久性が高いことが挙げられます。
また、温かみのある仕上がりになることも大きな特徴の1つです。
しかし、施工期間が長く、職人さんの技術力が必要になるのでコストもかかることに注意しましょう。

2つ目は、窯業サイディングです。
メリットは、様々な色柄があり、比較的費用を抑えて工事できることです。
色柄として挙げられるものは、レンガ調やタイル調など化粧サイディングが多くあります。
外観にこだわりを持ちたい方におすすめの外壁材です。

しかし、熱を溜めこみやすかったり、メンテナンスが必要であったりします。
メンテナンスを行うことで、美しくきれいな外壁を保てます。

3つ目は、金属系サイディングです。
窯業サイディングよりも軽く、スタイリッシュな印象に仕上げたい方におすすめです。

メリットは、外壁材が軽いので建物へかかる負担が小さく、耐震性や耐熱性に優れていることです。
また、水分を吸収しにくいため、寒い地域の外壁材として用いられやすいです。
しかし、金属の特性からサビが発生したり、へこみや傷がつきやすかったりするので、定期的にメンテナンスを行うようにしましょう。

4つ目は、ALCパネルです。
コンクリートの4分の1の重さで、建物の負担が小さくなることが大きなメリットとして挙げられます。
また、有害物質が含まれていないので環境にやさしいことも挙げられます。
しかし、防水性が低かったり、価格が高かったりするので、自分たちの予算に合っているかどうか検討してみましょう。

□ポイント別におすすめの外壁材とは?

上でいくつかの外壁についてご紹介しましたが、外壁材にもいくつかの種類があり、それぞれのメリットや特徴が異なるので、選ぶ際に決めきれない方がいらっしゃいます。
以下では、重要視するポイント別におすすめの外壁材についてご紹介します。

1つ目は、トータルバランスを重視したい方です。
トータルバランスを重視したい方は、窯業サイディングがおすすめです。
デザインが豊富で、コスト面や防火性など、いくつかの性能が備わっています。

2つ目は、防火性を重視したい方です。
防火性を重視したい方は、モルタルがおすすめです。
昔の日本住宅でよく用いられていた外壁材で、大きな火事があった際でも大事故に至らなかったり、全焼を免れたりしている実績があります。
また、温かみのある材質やデザイン性が豊富なことも大きなメリットの1つです。

3つ目は、断熱性を重視したい方です。
断熱性を重視したい方は、金属系サイディングがおすすめです。
夏は熱をこもらせず、冬は熱を逃がさないように作られているため、寒暖差の大きい地域に用いられます。
また、地球温暖化に対する影響も小さいので環境にもやさしいです。

4つ目は、コスト面を重視したい方です。
コスト面を重視したい方は、ALCがおすすめです。
外壁を設置する際は少し費用が高くなりますが、メンテナンスを行うことで60年以上の耐久性を持つ外壁材です。
また、他の外壁材よりもメンテナンス頻度が少ないので、戸建て住宅で住み続けると考えている方はコスパの良い外壁です。

以上のように、ポイント別についてご紹介しましたが、他にもいくつかのメリットや特徴があるので、事前に調べておきましょう。

□外壁材のメリットとデメリットとは?

外壁材によっていくつかのメリットとデメリットがあります。

1つ目は、窯業系サイディングです。
メリットは、デザイン性に優れていることやコストを抑えて設置できること、工期が短いことが挙げられます。
外観を美しく見せたい、落ち着いた印象にしたいなど、自分たちの希望に合った雰囲気や印象に仕上げられます。

また、独特なデザインもあるので、個性を出したい方にもおすすめです。
しかし、防水機能がないことやシーリングのメンテナンスが必要なことがあります。
表面が風雨によって剥がれたり、劣化したりしてしまうと、ボード内に雨水が入り込み、ひび割れを起こすことがあります。

2つ目は、モルタル外壁です。
メリットは、耐久性が優れていることやシーリングの劣化がないことが挙げられます。
また、デザイン性が豊富で、サイディングではできない波模様を付けたり、型を切り抜いたりできます。

しかし、防水機能がなく、汚れが目立ちやすいことがあります。
小さなひび割れであれば、雨水の侵入などの心配はありませんが、放置してしまうと大きなひび割れとなり、雨漏りの原因になってしまいます。

□まとめ

今回は、サイディングの種類や外壁材の特徴について比較しました。
どの外壁材にするかによって、メリットやデメリット、価格が大きく異なるので事前にどのようなことにこだわるかを考えることが非常に大切です。
名古屋市周辺でサイディングに関するお悩みや質問のある方は、お気軽にお問い合わせください。

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