外壁塗装をご検討中の方へ!防水塗装のタイミングや工法について詳しく解説します!

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外壁塗装をご検討中の方へ!防水塗装のタイミングや工法について詳しく解説します!

外壁塗装をご検討中の方へ!防水塗装のタイミングや工法について詳しく解説します!

2022/04/26

「防水塗装を考えるタイミングとはいつが良いのだろうか」
「防水塗装の注意点とは何だろうか」
名古屋市周辺で、このようにお考えの方は、いらっしゃいませんか。
また、外壁塗装をお考えの方はいらっしゃいませんか。
外壁塗装をお考えの場合、タイミングや注意点について知っておきたいですよね。
そこで今回は、上記の疑問を解消するための情報をご紹介します。

□防水塗装を考えるべきポイントとは?

「防水塗装」は、外壁からの雨漏りのリスクを減らすために、近年では注目を集めています。
どのタイミングで検討すべきか分からないという方もいらっしゃるのではないでしょうか。
一般的な外壁塗装のみであれば、外壁の耐用年数が経過したタイミングで行うべきでしょう。
防水塗装では、これからご紹介する2つのタイミングでの実施をおすすめします。

*劣化の症状が見られ始めたとき

1つ目のタイミンングは、「劣化の症状が見られ始めたとき」です。
外壁にひびが発生していたり、表面の素材が剥がれ落ちていたりするのであれば、防水塗装を検討しても良いでしょう。
これら2つの症状について、なぜ防水塗装を考えるべきなのかもう少し詳しくご紹介します。

まず、ひび割れは紫外線に長時間浴びていたり、強い雨風に晒されていたりすると発生します。
雨漏りは、そのようなひびの隙間が原因で起こります。
気がついた時には既に住宅の内部にまで影響が出ていたという事態になりかねません。
ひびの発生を発見した場合、すぐに補修工事と防水塗装を行うべきです。

次に、外壁材が剥がれ落ちている場合、外壁の防水性能が弱まっている可能性があります。
防水性能が低下してしまうと、雨漏りのリスクが高まるため、防水塗装を行う必要がありますよ。

*塗装をしてから10年が経ったとき

防水塗装を検討すべき2つ目のタイミングは、「塗装をしてから10年が経ったとき」です。
これは、外壁用塗料の耐用年数が、おおよそ10年間であることが関係しています。
外壁用塗料の耐用年数が過ぎると、徐々に劣化症状が見られ始め、その機能が失われていきます。

外壁に使用している塗料の耐用年数が過ぎている場合、防水塗装を考えてみてはいかがでしょうか。
もちろん、耐用年数がすぎていなくとも、劣化症状が見られる場合には、すぐに塗装を検討すべきです。

□防水塗装における3種類の工法についてご紹介!

ここまで、外壁の防水塗装を検討すべきタイミングを2つご紹介しました。
ご家庭の外壁で、取り上げたような症状がみられるのであれば、ぜひ防水塗装を考えてみてください。
ここからは外壁の防水塗装における工法をご紹介します。

防水塗装によく使用される塗料は、ゴムが原料となる「弾性塗料」です。
これは、弾性塗料には防水機能はもちろん、ひび割れを起こしにくかったり、優れた新宿性能が備わっていたり、さまざまな機能を持ちます。
ここからは、弾性塗料を用いた塗装方法について、3種類ご紹介します。

*単層弾性塗装

最初にご紹介する工法は「単層弾性塗装」です。
これは、一戸建て住宅でよく使用される工法です。
外壁と塗料の密着性を高めるためにシーラーを用いて下塗りを行い、その上から弾性塗料で上塗りしたものを指します。
弾性塗装の中では、比較的費用を抑えられるため、人気の高い工法であるといえるでしょう。
しかし、この工法では手抜き工事をする業者も見られるため、業者選びはしっかりと行う必要があります。

*複層弾性塗装

次に、「複層弾性塗装」と呼ばれる工法についてご紹介します。
この工法の大きな特徴は、何といっても5回塗りを行うことでしょう。

まず、外壁と塗料をより密着させるために、シーラーで下塗りを2回行います。
次に、弾性塗料で中塗りを2回行い、最後に色のついた塗料で2回塗装するといった流れで実施されます。
単層弾性塗装よりも塗装回数が多く、その分塗膜も分厚くなるため、耐久性能や防水機能が高まりますよ。

もちろん、工程が長いため単層弾性塗装と比較しても多くの費用が発生します。
機能性を重視したい方や外壁を長持ちさせたい方は、検討してみてはいかがでしょうか。

*微弾性塗料塗装

最後に、防水塗装における工法には「微弾性塗料塗装」というものもあります。
これは、「微弾性フィラー」と呼ばれる、密着性を高めるシーラーと、下地の表面の凹凸を整えるフィラーの2つの機能を備えた塗料を用いた工法です。
この微弾性フィラーによる下塗り、そして弾性塗料による2回の上塗りが行われます。

微弾性塗料塗装では、先にご紹介した工法より弾力性能の持続力がありません。
しかし、最も費用を抑えられる防水塗装であるため、費用面を重視される方には適しているといえるでしょう。

このように、外壁の防水塗装でも種類によって効果や費用が異なり、ご自身の希望にあった方法を選ぶ必要があります。

□外壁材によって防水塗装に適しているかが異なる!

防水塗装のタイミングや工法について解説しました。
実は防水塗料は、外壁に使用されている素材によっても適しているかどうかが異なります。
ここからは、外壁材の種類と、その特徴や最適な塗料について2つご紹介します。

*モルタル壁

最初に、皆さんは「モルタル壁」と呼ばれる外壁をご存知でしょうか。

モルタル壁は、モルタルと呼ばれるセメントや水などからなる素材と、凸凹が特徴的なスタッコによってできています。
このモルタル壁には、ひび割れが発生しやすいという特徴があります。
外壁にひびが発生すると、そこから雨水が侵入して住宅に悪影響を及ぼしてしまう可能性があるの注意しましょう。
対策として、ひび割れに対して強い防水塗料を選ぶことをおすすめします。

*金属製サイディング

次にご紹介するのは、「金属製サイディング」です。

こちらは、断熱材やスチール板などでできた外壁で、気温の変化には強いです。
しかし、裂傷があるとその部分からサビが発生しやすい特徴があります。
そのため、金属製サイディングには防サビ性のある塗料が適しているといえるでしょう。
ただし、金属は熱くなりやすく、弾力性の強い塗料だと膨張してしまう可能性があるので注意してください。

□防水塗装の注意点と費用について解説!

最後に、防水塗装をする際の注意点や、かかる費用について解説します。
防水塗装を考えるのであれば、後悔しないためのポイントや予算について、事前に調べておきましょう。

まず、防水塗料の注意点ですが、使用する塗料は適量を守る必要があります。
塗料には、「基準塗布量」が定められており、それを満たしていない場合には効果を十分に発揮できません。
塗装を依頼する際には、どのくらいの塗料を使用したのか確認するべきです。
ただし、使用量は塗装した壁の厚さなどでは分かりづらいため、塗料の缶数を確認すると良いでしょう。

また、中塗りや上塗りを行う際には、どのくらい乾燥時間を設けているのかも極めて重要ですよ。
塗料は、しっかりと乾燥させないまま上塗りしてしまうと、硬化不良によって機能性を損ないます。
しっかりと乾燥時間を設けているのかもチェックしましょう。

次に、防水塗料にかかる費用についても解説します。
一般的な塗料であれば、1平方メートルあたり3,000円ほどでしょう。
防水塗料となると、1平方メートルあたり5,000円はかかると考えて良いでしょう。

業者に依頼する場合人件費等も発生するため、防水塗装を依頼した場合の総費用は、120万円から130万円ほどとなります。
より高性能な塗料を使用した場合には、追加で30万円ほどかかると計算しておきましょう。

□まとめ

今回は、外壁の防水塗装について詳しくご紹介しました。
雨漏り対策をせず放っておくと、家そのものに甚大な被害を与えるので注意しましょう。
これから外壁塗装をお考えの方は防水塗装も検討してみてはいかがでしょうか。
当社でも、名古屋市を中心に防水塗装を承っておりますので、ご質問等ございましたらいつでもご相談ください。

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